長期的安定が期待されるEA

コペルニクスと名前がついたこのEAが気になっています。2019/2のバージョンアップによって、ストップロス時の損失が縮小、PFも向上する進化を遂げました。100名以上の購入者がいる人気のEAです。

コペルニクス・ベーシックUSDJPY版
V2パワーUPバージョンです!

EAの概要

・EAの名称:コペルニクス・ベーシックUSDJPY版
・通貨ペア:USD/JPY
・最大ポジション:2(ただし片側最大1ポジションまで、両建てあり)
・時間足:M5
・最大ストップロス:91pips
・テイクプロフィット:81pips

EAの特徴

以下、商品の販売ページに記載されている特徴を解説します。

トレンド相場とレンジ相場の両方に対応

どんなEAにも得意な場面と不得意な場面があり、カーブフィットを強く行ったEAはその場は儲かっても、その後の相場の変化についていけず、調子を落とすという例が多くみられます。また、ストラテジーとしてトレンド相場やレンジ相場への対応においてどちらか一方の戦略をとってプログラミングされているEAがほとんどです。しかしコペルニクスは相場の変化に対応して売買を判定するため、順張りや逆張りといった一手法に偏らない自動売買が可能なEAです。

相場変動が大きいときは手を出さない

相場が大きく動くときは莫大な利益を生むことがあり、ボラリティーが大きいときが儲けるチャンスと考えている人が多くいます。しかし、必ずしも勝利するわけでもなく、儲けが大きくなる可能性は、逆に大損する危険性と背中合わせということになります。一度失った損失を取り戻そうと反対売買を行って、往復ビンタを食らったという経験をお持ちの方もいるはずですが、大切な資金を大きく減らさないためにはギャンブル的な取引は避けるべきです。

コペルニクスはリスク低減の観点から、相場が大きく動いているときは取引をしない仕様となっています。なお、相場が大きく動きやすいときは為替のスプレッドも広がっていることが多く、利益を出しにくい時間帯となっているため無理は禁物という発想です。このため、コペルニクスは取引回数があまり多くないEAです。

利食い・損切の動きをみてエントリー

一般的なトレードの考えでは相場の流れよりこれから動くと予想する方向へポジションを持つ戦略が多くなります。しかしこの予想は外れることも多く、ギャンブル的な発想とも言えます。これに対してコペルニクスは相場に参加している人たちの気持ちを利用して自動売買を行います。利益が乗れば利食い、損失が大きくなればあきらめて損切する行為は為替の取引きでいつも行われている行為であり、この行為で形成される値動きに狙いを定めています。

EAの有効性について

ゴゴジャンさんのサイトで公開されているバックテストではPFが1.66となっています。とても良いという値ではないのですが、自分が利用しているEAではPFが実質的に1.3程度あれば十分優秀な部類であり、バックテストの再現性が高いのであれば信頼できる数値である可能性が高いと思います。実質的にはPF1.6も本当に稼いでくれたら利益はEAの購入費なんてすぐに超えてしまうことでしょう。

バージョンアップによるパワーアップ

2019年2月のバージョンアップで以下の点が改良されました。

  • 最大ストップロス210pips→91pipsへ大幅抑制!
  • 最大テイクプロフィット40pips→81pipsへ拡大!
  • リカバリーファクター23.0→28.0へ向上!
  • プロフィットファクター1.52→1.66へ向上!
  • 期待利得294.64円→328.85円へ向上!
  • 最大ドローダウン38,170円→26,200円へ削減!
  • 勝率71.42%→75.58%へ向上!
  • 週末クローズ機能をtrueに標準化!

気になる方はゴゴジャンさんのサイトでチェックしてみてください↓

コペルニクス・ベーシックUSDJPY版
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