レンタルサーバー・仮想ディスクトップ(有料)を利用したMT4の取引について紹介します。







外部サーバーを利用する安定したFX自動売買

宅のパソコンでMT4の自動売買を行うためには、パソコン電源を常に入れておく必要があります。
でも、パソコンがフリーズしたり、万が一停電になってしまった場合は、取引が途中であってもコントロールができなくことが大きな課題です。また、常時電源が入れっぱなしになるパソコンの電気代も気になりますよね。
これを回避する方法として、レンタルした外部のネットサーバー上でMT4を作動させる方法が、多くの人に利用されていますので紹介します。

仮想ディスクトップに特化したWindows VPS

簡単に特徴を示すと・・・
・24時間ずっと止めずにでOK
・外部サーバーなので自宅のパソコンは切ってもOK
・どこからでも仮想ディスクトップを操作できる(要知識)
・MT4のプログラムが途中で止まる心配なし
・windowsが入っているので他の用途にも利用可能

オススメのVPS(windows仮想ディスクトップ)

 おすすめするレンタルサーバーを紹介いたします。

オススメ1 : SPPD 仮想Windowsデスクトップサービス


わたしが利用しているサービスです!

FXの自動売買で利用されている方も多いと思いますが、対応するコースを記載します。

  コース
ベーシック パワフル エクセレント
月額料金 2,160円 3,564円 6,264円
HDD容量 60GB 100GB 120GB
メモリー 1GB 2GB 4GB
OS Windows Server 2008 R2 SP1 (64bit)
年間支払いをすれば、月額利用料金からさらに割引があります。
わたしはベーシックコースで利用しています。メモリーが1GBなので本当はもう少しほしいところですが、これで問題なく作動しています。
 SPPD のホームページでは、ベーシックコースの推奨するMT4の起動数は1と少ないのですが、現在4つのMT4を立ち上げて自動売買のプログラムを運用しています、当初は1GBのベーシックコースを利用していましたが、EAを追加したことが原因でメモリー不足となりレンタルサーバーがフリーズしました。無理をしていたことを反省しています。そこで、現在では2Gのパワフルコースに変更して運用を続けています。2Gのパワフルコースであれば、動作も安定しており問題ありません。現在の運用でメモリーの余りも1G以上ある状態でサーバーが稼働しています。これから、よいEAを見つけたときにMT4を増やすための余力ができました。
 当然、残りのメモリーは少なくなるわけですが、メモリー残量を管理するフリーソフトを入れ込んで、フリーズが生じないようにしています。

1GBのメモリーとなるベーシックコースではMT4を安定する環境で作動させるのは大変厳しいので、複数のMT4を利用されるのであればメモリー設定に余裕があるパワフルコースがおすすめです。
もともと、仮想ディスクトップには他に便利なソフトが入っていませんが、追加料金でワードやエクセルなどがプリインストールされているコースもあります。他のソフトを入れることで仮想ディスクトップの活用の場を広げることもできます。データーセンターは日本にあります。

ホームページで詳細は確認を。

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オススメ2 : お名前.comデスクトップクラウド


FX自動売買で利益を出すことが目的ですから、あまり設備面に費用がかかるようだと二の足を踏むことになります。このため信頼性できるサーバーサービスを探す必要があります。
2番目に紹介するのは、先ほ
どのSPPDと同等の料金で利用できるWindows VPSです。

お名前.comが運営している仮想ディスクトップサービスで、ネットの世界では知名度をもつ会社です。
以前はサーバーを海外にもっていたのですが、今はデーターセンターが日本にあります。当然、
サポート窓口はすべて日本語です。24時間365日無料の電話サポートがあるので初心者には心強いです。コースを記載します。「スタンダードプラン」と「for FXプラン」がありますが月額料金は同じです。(長期契約時を除く)

  コース
1GBプラン 2GBプラン 4GBプラン
月額料金 2,400円 4,660円 6,500円
容量 50GB 100GB 100GB
メモリー 1GB 2GB 4GB
OS Windows Server 2012 R2/2008 R2

年間支払いをすれば、月額利用料金からさらに割引があります。8GBプランという設定もあって、利用者の用途に応じたメモリーを細かく選べます。SPPDよりは少し高いですが、名前を知っている会社がよいかどうかという判断もあるので、初めて利用する方の候補の一つとなりそうですね。「スタンダードプラン」はMT4がプリインストールされていないクラウド型デスクトップサービスです。「for FXプラン」はMT4がプリインストールされているので、自動売買をやりたい人におすすめなプランですが、MT4は自分が利用するFXブローカーのものを使うのが普通ですのでどちらでもいっしょです。


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オススメ3 : WEBKEEPERS Windows VPS


ここは費用が安いです。外部サーバーを利用するMT4の取引を試してみたいけど、お金はかけたくないという方には月額料金を見ていただきたいです。
ただし、私は使ったことがないので、安定性についてはわかりません。
費用が安いということは、それ相応のリスクも考えられるため、よく調べてから利用することをすすめます。
windowsのコースを記載します。

  windows VPSコース
WDV-01 WDV-02 WDV-03 WDV-04
月額料金 1,880円 2,980 5,080円 9,080円
容量 60GB 80GB 120GB 160GB
メモリー 1GB 2GB 4GB 8GB
OS Windows Server 2012 R2


当然ながらこちらも、年間割引がありますのでさらに安くすることができます。
私だったら・・・メモリーが2GBあるほうが知らない間にフリーズする不安がなくなるので、WDV-02が気になりますね。
詳しくは下記のホームページをみてみてください。


↓↓↓ホームページはこちら↓↓↓

VPS業界 最安級宣言! 高速SSD搭載VPS

いずれにしても、FXの自動売買で不労収入を得ようという目的ですから、安定してプログラムを作動できる環境の整備が不可欠です。
このため、システムトレードを行う環境としては、外部サーバーを利用した仮想ディスクトップが最も適しています。


月々に少しだけお金がかかるようになりますが、なによりもMT4が止まることがなく安心です。より多くの収益を出さなくてはという前に進む気持ち ”工夫を重ねていくための原動力” として、サーバー使用料を日頃のプラス思考へつなげております。これはFX自動売買の必要経費ですね。

魔法のようなFX自動売買を目指して by goldbridge