やっと準備ができたので、XMのポイントをクレジットに変えた仮想マネーだけのリアル口座の作動を開始しました。
ちょっと、失敗がありましてその点も記載します。







マイクロ口座を選んでみたが

XMでは口座開設時に種類を選べるのですが、基本は以下のようになります。

XM 口座の説明表

通常はスタンダード口座を選ぶことになるのですが、少額資金でトライしたい場合は、マイクロ口座が最適です。また、XM Zero口座というものもあるのですが、こちらはスプレッドがない代わりに手数料が発生する仕組みです。スプレッドがないというメリットもありますが、キャッシュバックをもらえる口座とする場合はもらえる金額が減るなどのデメリットもあります。 なにも問題がなければスタンダード口座を選んでおけば無難であろうと思います。 それにも関わらず、追加口座の設定ではマイクロ口座を選んでしまいました。選んだ理由はどんな違いがあるのかを試してみたかったからなのですが、あまり意味がなかった行為とも言えます。

マイクロ口座を利用してみて

まず、取引のロット単位が違います。

スタンダード口座は10万通貨が1ロットです。これに対してマイクロ口座は1千通貨が1ロットです。最小取引ロットが0.01ロットですから、マイクロ口座だと相当な少額での取引が可能になるのですね。しかし、ここで注意事項があり、単位ロットが違うということは、利用するMT4のEAでもこれに対応するロットを設定していないと、考えていた通貨量の売買が生じません。 たとえば、スタンダード口座で1万通貨の取引をしたい場合は0.1ロットと入力します。しかし、マイクロロットでは1千通貨が1ロットなので、10ロットと入力する必要があります。

もう一つ、MT4利用の注意点としては、利用する通貨ペアはマイクロ専用のものを利用しなくてはいけないことです。わたしはこの点で利用方法が間違っており、最初の取引が生じない日々が1週間続いてから気が付きました。
マイクロ口座では、各通貨ペアの後ろに“micro”がつくペアを利用しなければなりません。
ややこしいことに通常のペアもマイクロ口座では特にエラーなく表示できてしまい、これにEAをドラッグすると作動します。でも、取引を行う時点でエラーが生じ自動売買が成立しませんのでご注意ください。

ゼロ円口座の運用開始

マイクロ口座を選んでしまったことによるトラブルがありましたが、XMポイントだけを利用したリアル口座の運用開始がはじめられました。さっそく、口座の損益がマイナスとなっていますが、損失が当初のクレジット230$を下回らなければ運用が続けられます。もし、マイナスが多くなってしまった場合はリセットを申請すれば残高をゼロにできます。

XM口座のMT4画面もともと、入金は0なのでマイナスが怖くありません。利用するEAのEGOISTに運用がかかっています。

by gold bridge