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FX自動売買検証 2017年7月

mt4月間収支

2017/7の FX自動売買結果

7月の自動売買結果を掲載いたします。

2017/7 FX自動売買 mt4 検証結果
口座運用EA通貨収支(円)備考
OANDAwhiteZUSDJPYUSD/JPY6,834 
break scal
system
USD/JPY
EUR/USD
46,865 

XM
111円
換算
緊急発動FXUSD/JPY-1,036-US$9.33
EGOIST4USD/JPY14,719US$132.60
 ※1-99,661-US$897.85
XM  Σ -85,978 
 XMキャッシュバック-558前月分
VPS費用-3,564 SPPD
仮想ディスクトップ
外部サーバー
収支-35,285
年利換算-24.9%運用資金合計 約170万
※1:USD/UPY,AUD/USD,EURUSD,GBP/USD
OANDA JAPAN 東京サーバー
※その他 ゼロ円XM口座でキャッシュバック用としてEGOIST4を運用


FX自動売買 2017年7月までの結果

FX自動売買 2017年7月までの結果



今月はXM口座で利用を始めたばかりのEA_final_max_5pairがドローダウンに巻き込まれてしまい、マイナスの結果となりました。このEAは今後の活躍が期待できると考えているので、運用を続けます。

→EA_final_max_5pairのバックテスト結果の記事はこちら←

XM口座は最大888倍のレバレッジを取れるので500$程度しか入金していない状況でした。このため、あっという間に現金分がマイナスとなって、MT4の画面でも金額がマイナスとなっています。しかし、クレジットボーナス(仮想通貨分)の残高が入金額の100%相当もらえていました。そのおかげで口座の合計金額はマイナス値になっていないため、現金分の表示がマイナスとなっていたとしてもFX取引を継続できています。

今後、またドローダウンがきてしまい、クレジットボーナス分もマイナスになってしまった場合は、ゼロカットシステムを利用してマイナス額をリセットして再出発することになります。

OANDA口座はプラスを支えているのはブレイクスキャルシステムです。ブレイクスキャルシステムは、本当に優れたEAであると感じます。

このEAのバックテストでは、特別に成績が優れるというほどではありません。バックテストでは計測ができないブレイクアウト時にTickが飛ぶことを味方につける工夫を考えたEAです。このため、バックテストよりも実際の運用のほうが利益を多く狙えるチャンスが広がるという不思議なEAなのです。

→そんなブレイクスキャルシステムが気になる方は今すぐ確認←

緊急発動FXは一回だけエントリーがありましたが、今月は不発に終わりました。

EGOIST4は少し運用をしてみて、ロット固定を自分でできない仕様であるため、取扱いが難しいEAだと感じているところです。


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  当ブログは、筆者のFX自動売買に対する考えや意見等を紹介しております。安易な投資活動を勧めるものではありません。
 どんな投資にもリスクがあります。FXへの投資はリスクがあることを十分に理解し、後悔のないように自己の責任で判断ください。

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