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2016/6の FX自動売買結果

6月の自動売買結果を掲載いたします。

2016/6 FX自動売買 mt4 検証結果
口座 収支(円) FX会社 運用EA 備考
-21,315 OANDA
japan
EGOIST EUR/USD
-18,508 OANDA
japan
WhiteBearV1 EUR/USD
-21,548 OANDA
japan
WhiteBearV1EX EUR/USD
+161,231 XM
(ドル口座)
EGOIST
緊急発動FX
whiteZUSDJPY
USD/JPY
EUR/USD
+3,799 口座キャッシュバック 前月分
VPS費用 -3,564 SPPD
仮想ディスクトップ
外部
サーバー
収支 +100,095
年利換算 63.2% 運用資金合計 約190万

6月を振り返って

6月はスキャルピングのEAがすべてマイナスです。後半にはイギリスの国民投票の影響を考えてEAを止めたため、マイナス分を取り戻す機会がありませんでしたね。
そんな中で④のXM口座が大きくプラスになりました。これは、緊急発動USD/JPYがあの日に大きな利益を出せたからです。そう、上に出てきているイギリスの国民投票の日です。相場の乱高下を見事に捉えて、一日で1400$以上の利益を積み上げたのは驚きでした。
全体の収支はXM口座のおかげでプラスになりましたが、スキャルピング系のEAでコツコツと利益を積み上げられるのはいつことになるのでしょうか。

7月の運用予定

①口座のEGOISTは一旦、運用から外し、この口座ではInon_Scalping_Master EUR/USDを本格的に活動させることにします。このEAは、2016/6/14にバージョンアップが行われておりまして、以前に確認されていたFX業者によってエントリー時間が異なる現象が改善されたということでした。
プロトレーダーに求められるポジションを長時間保有しない制限を EAに導入したスキャルピングシステム
Inon_Scalping_Master
Inon_Scalping_Master | fx-on.com
私の場合は、fx-onで確認できるフォワードテスト(OANDA-デモ口座)と自分のOANDA口座(リアル口座)との取引内容が大幅に異なっていました。そこで、バージョンアップがなされた6月下旬より取引結果が一致するようになったかをリアル口座のマイクロロッドで確認いたしました。その結果、上記のfx-onのフォワードテストとほぼ取引内容が一致することが確認できたので、7月より運用を再開します。
①口座のEGOISTはXM口座と重複していますし、現在は調子が良いわけでもないので少しお休みします。ただしXM口座のEGOISTは稼働させますので、こちらで調子が上向いてきた状況が確認できればまた運用に戻すことを考えてみます。
6月の後半はスキャルピング系のEAはすべて停止させたままでしたが、相場環境が落ち着いてきたようなので、7月より通常の動作に戻します。
昨月分(5月)のキャッシュバックは少ないですが、EGOISTが不調であったため取引ロットを下げていた影響です。次月分のキャッシュバック金額は、今回の緊急発動USD/JPYの活躍によって通貨の取引量が増えたので、もう少し上乗せを期待できそうです。
2016/6までの自動売買結果 棒グラフ 2016/6までの自動売買結果 収支グラフ
by gold bridge

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