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2016年1月 FX自動売買検証

mt4月間収支

2016/1 の FX自動売買結果


1月の結果を掲載します。今月はプラスになることを期待していましたが、OANDAで運用中のEAがマイナスに沈みました。

2016/1 FX自動売買 mt4 検証結果      (円)
収支FX会社運用EA備考
-22,429 OANDA
japan
EGOISTUSD/JPY
EUR/USD
-16,374 OANDA
japan
WhiteBearV1EUR/USD
-10,355 OANDA
japan
WhiteBearV1EXEUR/USD
+49,553 XM
(ドル口座)
EGOIST
緊急発動FX
whiteZUSDJPY
USD/JPY
EUR/USD
VPS費用-3,564 SPPD
仮想ディスクトップ
外部
サーバー
収支-3,169
年利換算-2.0%運用資金合計 約190万

2015/1から2016/1までのFX自動売買結果を示す棒グラフ

MT4のFX自動売買収益グラフ


1月の結果を振り返って


white bearV1 EUR/USDのシリーズは、1月も調子がよくありませんでした。もともと同じようなEAを二つ運用しているようなものなので、2月中に今後の運用方法について検討する予定です。V1のほうは、昨年の12月に大きなドローダウンを生じたため、一気に収益が悪化しました。今年に入って、ポジションロットを1/2に絞って様子をみることにしましたが、それでもマイナスの額はV1-EXに比べて大きくなりました。

EGOISTは、OANDA口座とXM口座で成績が大きく異なりました。このEAは1/20と1/26の2回にドローダウンが発生し、それまでのプラスを吹き飛ばしました。ここまでは、二つの口座の状況はほぼ同じです。ところが、XM口座では1/6の円高急進時に大きく利益を出しており、このプラス分が加算されておりトータルでプラスになっています。

なぜ?ということになりますが、そのときのMT4のチャートを再確認すると、XM口座では”スリップページ”が起きて、これがポジションに対してプラス方向であったためのようです。たまたまの結果で、大きなプラスになったのは運が良かっただけということでしょう。
利用するFX口座が違うと、同じEAを使っていても自動売買の結果が異なるという例として、わかりやすい現象でした。また、今回のケースでは、OANDA口座の約定力の高さが証明された事例と言えるでしょう。今後も二つの口座の収益や動作の違いについて、確認していこうと思います。
ボラリティーが高い相場が続いており、EGOISTはこの相場環境で苦戦しています。

XM口座のみがプラスになりましたが、内訳は以下の通りです。
・EGOIST(USDJPY) +260.8 USD
・White Bear Z UJ  + 6.2 USD
・緊急発動EA     +153.0 USD
スプレッドはOANDA口座よりも大きいわけですが、利用しているEAの調子がよかったです。

今年の取引に向けての検討


先に記載しましたが、white bearV1 は性格の似ているEAを二つ運用している形になっています。2014年の後半にFX自動売買を始めたときは、このEAが絶好調であったためその名残です。今年の運用では、どちらか一方を検証に残して、新しいEAの導入を考えます。

現在考えている新しいEAの候補は次の2つです。詳細が決まりましたらブログにアップしたいと思います。

Beatrice-07


CCI、ATR、Accelerator/Deceleratorを使用しトレンドの発生を判断
Beatrice-07
Beatrice-07 | fx-on.com

Inon_Scalping_Master


プロトレーダーに求められるポジションを長時間保有しない制限を EAに導入したスキャルピングシステム
Inon_Scalping_Master
Inon_Scalping_Master | fx-on.com

by gold bridge
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